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ニカラグア ロス・アルペス (200g/1kg)
ニカラグア ロス・アルペス (200g/1kg)
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リレーション & パッションコーヒー
ローストナッツ、焼きりんご、ブラウンシュガー
秋らしい、やわらかい甘さのニカラグア。
口に含むと広がるローストナッツの香りに、焼きリンゴのようなフレーバー。ブラウンシュガーのような甘さがゆっくりと余韻を残す。
毎日飲みたい、このコーヒー感!安心感!
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ロス・アルペス農園は、ニカラグア・ブエノス・アイレスグループが手がける農園のひとつ。同グループとは、自社焙煎をスタートした当初より親交を深めてきました。オルマン氏が創り出すコーヒーは、きめが細やかでなめらかなのが特徴です。
スペシャルティコーヒーの国際品評会、「カップ・オブ・エクセレンス(COE)」では、2023年、2024年、2026年と3度の優勝を果たしています。
COEでの優勝は、生産国ごとに行われる非常に厳しい審査を経て選ばれた、最高品質のコーヒーに与えられる栄誉ある称号です。
●ニカラグア ロス・アルペス / NICARAGUA Los Alpes
カップコメント
ローストナッツ、焼きりんご、ブラウンシュガー、スムース、きめが細かい、長い甘さの余韻 / Roasted Nuts, Baked Apple, Brown Sugar, Smooth, Long, Long Sweet After
プロファイル
生産国:ニカラグア / Nicaragua
農園名:ロス・アルペス / Los Alpes
位置:ヌエバ・セゴビア県ディピルト / Dipilto, Nueva Segovia
標高 : 1,300 – 1,700m
品種 : カトゥーラ / Caturra
生産処理:フリーウォッシュド / Fully Washed
●農園情報
生産者グループ「CAFETALERA BUENOS AIRES」について
現在、マヌコーヒーが扱うニカラグアのコーヒーは全て生産者グループ「CAFETALERA BUENOS AIRES」によるものです。彼らのコーヒーは共通して、高い透明感とバランスの良さ、そして、素晴らしいテロワール(産地特性)を持っています。
それは彼らのコーヒーに対する真摯な姿勢とパッション、農園での生産現場、品質管理から研究までに至る、高い水準の生産体制に由来しています。ベスト・フレンドと呼べるようなデイリーで飲める、きれいなコーヒー。この特徴をマヌコーヒーでは農園主のオルマン(Olman Vellederaz)氏の名前からとって、“オルマン(クオリティ)”と呼ぶことにしました。
1960年からコーヒー栽培をスタート。現在は全部で10の農園を所有する生産者グループ。農園主はオルマン・ヴァジャダレス(Olman Vellederaz)氏。
彼らは農園従事者、地域自治体の人、最終消費者まで、コーヒーに関わる全てを含め、大きな家族のようなコミュニティをつくるビジョンを持ちながら、全ての人にとって持続可能なモデルをつくることを目標としています。
生産は100%スペシャルティ・コーヒーに注力している彼らが目指すのは、エキゾチックで唯一無二でありつつ、何よりもそれぞれのマイクロクライメイトがもたらす、農園ごとによって異なる、特別の風味のあるコーヒー。
彼らには農園での生産現場、品質管理から研究まで、信頼のできるチームがおり、それによって安定して高品質なコーヒーをより正確に仕上げることができのです。
また、コーヒーの全ての段階において、環境や地域の生態系に影響が出ないように配慮をしている。それは環境のバランスを維持することでのみ、長期的に持続可能なモデルをつくることができると考えているからです。
累計37回に及ぶ品評会での入賞。2024年のCup of Excellence(COE)では1位を入賞。2023年では2ロット提出し、1位と2位に入賞。両ロットともにPresidencial Awardのカテゴリーに入る。他、2022年は2位、2021年は5位などCOE入賞実績多数。
所有農園はBuenos Aires, El Carmen, Mira Flor, El Naranjo Dipilto, El Naranjo Quilali, Ojo de Agua, Suyatal, La Laguna, San Salvador, Monte Libano。
マヌコーヒーでは、アーティスト支援プログラム「Artist in Coffee Farm」として、NONCHELEEEを招聘してブエノスアイレス農園を訪問、アートブック「BOSSA HOUSE」を制作。さらなるコーヒー表現を追求する完全オリジナルロットのコーヒーシリーズも展開中です。
ロス・アルペス農園について
本農園は、Nicaragua北部、Honduras国境に接するNueva Segovia県Ocotal地区Dipiltoという町に位置しています。元々コーヒー栽培をしていた本農園を、Valladarez Familyが2017年1月に買い取り、農園経営を引き継ぎました。
本農園は彼らが所有する農園の中で最も標高が高いエリアにあり、土壌成分も豊かです。マイクロクライメイトを活かし、標高の高いエリアは「Los Alpes」と区画を区切り、Geisha等の品種を植えています。2023年、2024年、2026年のCOEではLos Aplesで栽培されたGeisha種が見事1位に輝きました。
彼らは継続して買付けてくれるお客様のために努力を惜まず、様々な変化に対応し、毎年安定した品質のコーヒー生産に取り組んでいます。
生産処理について
①収穫期は、完全完熟実のみを摘み取るように、ピッカーに指導しています。そのために、通常のNicaraguaのピッカーの平均賃金より高い賃金をこの農園で働くPickerに払っています。その後、収穫されたチェリーの中に未完熟チェリーが混ざっていないかもう一度確認し、もし混ざっていたら取り除いてからWet Processに進めるようにしています。
②摘み取られたチェリーは、農園からトラックで約20分のところにあるWet Mill “Beneficio San Carlos”に運ばれます。 1日2回、11時、15時に運んでいます。
③Wet Millに到着したチェリーは、チェリー集積槽に入れられます。この集積槽は、出口が”く”の字になっており、チェリーが勢いよく次の工程にいくことを防いでいます。このWet Millでは、飲み水にもなる自然の湧水をボンベで運んできて使っています。
④水と一緒にゆっくり送られたチェリーは、まずは水による比重選別が行われます。比重が軽く浮いたチェリー(過熟、 Empty、虫食いチェリー)は、パルピングマシーンにはいかず、別処理されます。同時に沈んだチェリー(完熟チェリー、未成熟チェリー)は、パルピングマシーンに進みます、この時、水はチェリーと分けられ、水はパルピングプロセスには使われず取って置き、次の工程で使われます。
⑤アフリカンベッドに並べ、均一に乾燥させます。
⑥乾燥後、Dry millでカッピングを行い品質を確認しています。
⑦船積み前の精選では、再度ハンドピックを行い、欠点豆など取り除いてます。
●1kgコーヒーパックのお届けについて
・ご注文をいただいてからの焙煎、発送となります。木 - 日にご注文いただいた場合は翌木、月 - 水にご注文いただいた場合は翌々木に発送いたします(詳しくは画像をご覧ください)。店頭受取の場合も同様にお時間をいただきます
・天候などによる焙煎スケジュール変更にともない、発送が前後することがございますのであらかじめご了承ください
・アルミパックに入った状態での発送となります。小分けでの発送対応ができませんのでご了承ください
※店頭との在庫を共有しているため稀に商品の在庫がない場合がございます。コーヒー豆・ドリップバッグ類の在庫が一時的に切れている場合は、基本的に次の焙煎後の発送となりますので、ご注文日から5〜6日ほどお時間をいただくことがあります。詳しくは「お届けについて」をご確認ください
※ギフト商品以外をご購入でラッピングをご希望の場合は、「GIFT / ギフト」カテゴリ内、ギフトBOXや紙袋、巾着、ギフトシールなどをカートに入れてご利用ください(一部有料です)。「ギフトの選び方・サービスについて」もあわせてご覧ください。
※ご要望などはカート確認画面にある備考欄にご記入ください。ご不明点はよくある質問をご確認のうえ、お問い合わせください
