コーヒー豆の管理について

2026.07.06
コーヒー豆の管理について

コーヒーのおいしさは、豆の種類や淹れ方だけでなく、保存方法や飲むタイミングによっても大きく変わります。ここではそのポイントをご紹介します。

POINT 1 高温・多湿な場所を避けて涼しい場所で、なるべく空気に触れないように保存する
POINT 2 おいしさのピークは焙煎後 2~4 週間後
POINT 3 より風味を楽しむために、飲む直前に豆を挽く

コーヒー豆は焙煎後の経過日数によって、風味などの出方が変化します。この変化をエージングと呼びます。

おいしさのピークは焙煎後 2~4 週間後。その後もおいしく飲めますが、緩やかに劣化が進みます。特に粉の状態だと劣化が早くなるので要注意!飲む直前に豆を挽くことも、風味豊かなコーヒーを楽しむコツです。

私たちのコーヒー豆の賞味期限は、焙煎日より3か月としています。これは上記POINTをおさえた、適切な保存状態での保管が前提となっています。

マヌコーヒーのコーヒーパッケージのまま保管する場合は、開封後しっかり空気を抜いて、日の当たらない涼しい場所に保管してください。

ちなみにコーヒーパッケージに付いているバルブは、焙煎後のコーヒー豆から発生するガスの放出します。外からの空気は袋の中に入らない仕様になっています。

保存方法や飲むタイミングを少し意識するだけで、コーヒーはもっとおいしく楽しめます。飲むペースにあわせた量を購入いただき、ぜひおいしさのピークを逃さないうちに飲みましょう!

 

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